山川 広大

製造グループ 山川 広大

第3工場 山川 広大 YAMAKAWA KOUDAI


今はどんなお仕事をされてますか?
工場における、橋梁・鉄骨の製作および工程の管理を行っています。業務内容は作業内容の指示、工程管理、部材精度や数量の確認、必要な資材・機材の手配等です。他にも様々な大学の研究室から依頼された各種試験体の製作管理も行っています。

仕事のやりがいは?
何百トン、何千トンというとてつもなく大きなものを、人間が知恵と体を駆使して一丸となり作り上げていく作業を作業員と一緒になってできることです。さまざまな個性的な人たちが丹精こめて作った製品をみると、只の鉄の塊のはずがひとつひとつ“味”があり、それらが完成したときの感動は一入です。また、作業効率向上のために作業員みんなの声を拾っていくうえで、作業内容以外の話をするのも楽しみの一環です。
入社のきっかけは?
大学では主に金属冶金の勉強をしており、仕事でも学んだことが生かせればと思っていました。それまでは橋梁という分野には関わりはなかったのですが、大学の先生のご紹介で橋梁という世界を知り、金属冶金でのマクロな世界とのスケールの違いに圧倒され、ジャンルを橋梁メーカーに絞りました。工場見学に行き瀧上工業の歴史と自由な社風、先輩社員たちの活気ある仕事ぶりを肌で感じて「この会社に入りたい!」と思いました。

瀧上工業はどのような会社ですか?
社員皆さんがとてもフランクで、人とのコミュニケーションが苦手な私が誰とでも会話が出来て、自分の考えや意見を素直に話せる雰囲気があるのがいいですね。また、私が工場のひとつの職場を任されるように、若手のうちから大きな仕事が与えられるため非常にやりがいがある職場です。今年120周年を迎えた我が社は、橋梁業界の中でも非常に勢いと活気がある会社だと思います。