01.プロジェクト 歴史

「まじめ」であること・・・

ミス“0”を目指し、まず「まじめ」でありたい。

TAKIGAMIは、回りからよく「まじめな会社ですね」と言われます。何事も、より忠実に、より完璧に、より満足していただけるようにと心掛けている行動の現れから、社員それぞれに自然と根付いていったものだと考えます。しかし、ただ単にまじめで堅いだけの会社ではありません。“プロとは、ミスをしないこと。でもミスをするのが人間。だから、それをどこまで0に近づけられるかが大切なんです。”とは、ある管理職の言葉。ただ、完璧のみを求めるのではなく、どこか人間臭さを残しているところもTAKIGAMIらしいところ。
飾らず、ひたむきで、どこかあったかい、そんなまじめさは、職人気質にも似たTAKIGAMIのひとつの社風と言えるかも…。


「TAKIGAMI」の雰囲気

半田工場のオフィス風景です。ワンフロアに製造・設計の社員が働いています。面積も広く、かなりゆったりとした空間で仕事ができます。


橋やビルなどの大きな建築物にはいろんな技術が詰め込まれています。「TAKIGAMI」にも研究者がいて、皆が安心して暮らせるための研究をしています。
たとえば、架けた橋をずっと安全に保つため、メンテナンスするための研究や、揺れに強い橋を作る研究などなど。
たくさんの文献や資料の山に囲まれて真剣に仕事をしています。


工場内で鉄骨を作っています。ちょっと不思議な形をしていませんか?(宇宙船みたい・・・)
これが大きなビルを支えているんです。だから製作は真剣そのもの。でもこんな大きなものが完成したときの感動は他じゃ味わえないかも。