霞4号幹線橋梁の海上架設作業が完了しまし...2016-10-03

臨港道路(霞4号幹線)は霞ヶ浦地区へのアクセス向上や、周辺道路への環境負荷の低減などを目的としての整備が進められています。

【工事名】:平成27年度 四日市港霞ヶ浦北ふ頭地区道路(霞4号幹線)橋梁(P13?P19)上部工事
【受注者】:日立・瀧上特定建設工事共同企業体
【工 期】:平成27年8月17日?平成30年1月19日

本工事では、本社工場で製作した橋桁を第2工場まで陸上輸送した後、地組立て(大ブロック)を行い、台船で四日市港まで運搬し、海上から橋桁を架ける作業を行います。

10月1日(土曜日)に鋼製の橋桁(大ブロック長さ86.6m、重さ542t)を、大型起重機船『金剛』(クレーン船(長さ約85m、高さ約74m))を用いて陸上から橋脚に据え付ける『海上架設』作業(P13-P14間)が無事完了しました。

残りの5径間(P14-P19間)は仮桟橋上から200tクローラクレーンを使用して架設する、『ベント併用クレーン架設』作業となります。

海上架設作業動画はこちらより