事業紹介

橋種による実績事例

瀧上工業では、景観や形状に合わせ、様々な橋種の実績を保有しております。

桁橋

特徴 桁橋(けたばし・けたきょう)は支間(支承と支承の間)をあまり長くできないので、長い桁橋では橋脚を多く立ててつないでいきます。これには、橋桁を2個の支承で支える単純桁橋を連ねる方法と、橋桁を3個以上の支承で支える連続桁橋があります。単純桁橋は構造計算が簡単なのが利点です。一方、連続桁橋は路面の継目が少なくなるため、車で渡るときの乗り心地が良くなります。 桁橋
実績 小牧IC上部工事 新犬山橋 名和跨線橋 野中高架橋 
尾頭橋工区上部工事 只木高架橋

ラーメン橋

特徴 ラーメン橋(ラーメンきょう)他の橋梁のように支承を設けず、主桁と橋脚や橋台を剛結する橋梁です。ポータルラーメン橋、Tラーメン橋、連続ラーメン橋、有ヒンジラーメン橋、方杖ラーメン橋、V脚ラーメン橋などがあります。 ラーメン橋
実績 荻名橋 山波45号橋 櫟原大橋 畦畑6号橋

鋼製橋脚

特徴 鋼製橋脚(こうせいきょうきゃく)は鋼板を溶接して柱および梁を構築する鋼製の橋脚です。主に都市高速道路など、橋脚が様々な制限を受ける場合に採用されることが多い橋脚構造です。鋼製橋脚には門型ラーメン橋脚、T型橋脚、L型橋脚などがあります。 鋼製橋脚
実績 第二東名名古屋南IC高架橋 北崎高架橋 つくば高架橋脚

トラス橋

特徴 トラス橋(トラスきょう)は橋桁部分にトラス構造を使った橋です。トラスは細長い部材の両端を三角形に繋いだ構造であり、それを繰り返して橋桁を構成します。 トラス橋は桁橋の一種に分類され、単純トラス橋、連続トラス橋、カンチレバートラス橋、三弦トラス橋などがあります。 トラス橋
実績 高梁川橋梁 サンルダム1号橋 太田川側道橋

アーチ系橋梁

特徴 アーチ系橋梁(アーチけいきょうりょう)は弓なりのアーチ状の部材(アーチリブ)を用いて荷重を伝達する「アーチ機構」により、橋としての機能を有する橋梁形式の総称です。桁橋に比べて々篝が高い、断面効率に優れる、水平反力が発生する、などの特徴があります。各形式の外見上の違いは下記のようになります。
形式 アーチ部材 路面構成部材(補剛桁)
アーチ橋 太い 薄い
ローゼ橋 (中間) (中間)
ランガー橋 細い 厚い
アーチ系橋梁
実績 国分川橋梁 豊田大橋 向山架道橋 椹谷橋

斜張橋

特徴 斜張橋(しゃちょうきょう)は主塔から斜めに張ったケーブルを橋桁に直接つなぎ、橋桁を支える構造です。ケーブルを利用して吊って支えることから、広義には吊橋の一種に分類されます。しかし狭義の橋梁分野では吊橋とは区別され、吊橋に次ぐ長い支間長(主塔と主塔との間隔)が得られます。 斜張橋
実績 多々羅大橋 生口橋

吊橋

特徴 吊橋(つりばし)は、ケーブル、アンカレッジ、塔および補剛桁などで構成されています。主要部材であるケーブルは、高張力のピアノ線を束ねた引張部材であり、全断面が一様な力を受けて最も有効に働きます。そのため、死荷重が低減でき、長大スパンの建設が可能となります。 吊橋
実績 明石海峡大橋 北備讃瀬戸大橋


実績紹介

工事実績の紹介